素人フィギュア作成6 小物を作る

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小物を作る


本体部分は大体出来たので残りの細かいものを作っていきます

カゴを作る
耳飾りを作る


※作業中写真をあまり撮っていないので説明している作業の真っ最中ではないものが多いですが、イメージが伝わればと思い掲載してあります


カゴを作る


手に何か持たせたいという安易な考えからリンゴの入ったカゴを持たせた絵を描いたため、なんとか作ってみようとがんばります


カゴ部分


まず底になる丸い板と薄い長方形を丸めた筒を合体させて形を作りました
その後取っ手を付ける差し込み口の為に周辺の強度が必要になり、見た目の変化も兼ねて分厚い縦の出っ張りを作ってみました

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出っ張りの無い部分には薄く粘土を張って乾きかけたところでヘラを使ってなんとなくカゴに見えるよう模様を入れました
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取っ手


粘土で作ると太さと強度が無理そうなので2mmのアルミ線を切って曲げただけです
これで少なくとも取っ手側が割れる事はありません
差し込み口と手の内側は不安いっぱいですが

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りんご


丸めた粘土の上下にスパチュラでへこみを付けて0.5mmのアルミ線を差し込んでヘタにすることにしました
ヘタは差し込む前に塗装するので一度挿して穴を空けたら外しておきます

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耳飾りを作る


耳飾りは珠の部分を粘土で作ったら間違いなくポッキリなので羽根パーツだけ粘土で作って後はビーズとリアルのアクセサリ金具で作っていきます


接続部分


本体を9ピンで作って耳との接続は丸カンにします

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耳の強度の読めなさから通し穴をあまり下に取れなかったので手芸屋さんで見かけた一番大きな6mmの丸カンを用意しました

9ピンは名前通り9の字のような形の金具で、わっかの方を接続部に使います
これにビーズを通して羽根パーツまでの間は出来上がり
羽根パーツと接続すれば出来上がり、と簡単に考えていたのですが接着剤で付けてもすぐ引っこ抜けそうです
そこで羽根パーツの中に巻き付けるための形状を仕込もうと考えました
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羽根パーツ


こちらに何かを仕込むために2枚のパーツを張り合わせるような形にする必要が出ました
デフォルメフィギュアなので厚みが出ても問題無いので助かります
割れない程度の薄い粘土2枚を羽型に切り出し、外側になる方にヘラで羽根の模様を入れます
内側にはピンが入る真っすぐの溝の先に丸く溝を作りました
いい方法がわからないので出来ればそれでいいと、先端がちょうどいい大きさの円筒形のものをぐりぐり押し付けました、あまり力を入れすぎるとパーツが割れそうで怖かったです
型を付けるのは、サイズが適当なら中空の丸プラ棒とか、なんでもいいと思います

溝に囲まれた島に巻き付ける格好になるのでそこに少しだけドリルで穴を掘って丸プラ棒を接着しました

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後から考えたら
配置的に巻き付ける形になるだけで芯と関係無く、巻いた事で幅が大きくなった針金がまっすぐ抜ける訳無いのでそこまでする必要は無かったかもしれません

ともかくこれでピンを挟み込めば出来上がりです


挟んでから塗装するとピンやビーズに塗料が付きそうなのでこのパーツは塗装してから組み付けます



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