2021/07/01(木)続・steinberg UR12

2つめのマイクとケーブルを用意しました
マイクはこれ

で、まあ結論を言いますと

最初のマイクが壊れていた
最初のケーブルは正常で、UR21も動作自体はする(素人なので目立たない不具合があっても気づかない)

そんなわけで最初のマイクは返品しました

PCにはUR21がUSB接続の音源みたいに認識されてる
PCV-80Uと比べてどうってなっても、違うけどどっちがどんな風にいいって言葉にできない、音素人すぎた
マイク以前に部屋が悪いと思う、防音とかないし音が跳ね返るものがいっぱい散らかってるし
もしかしたらウィンドスクリーンとかあったほうがいいのかもね

まあ出来るだけノイズ元消して静かな時間帯に使えばわかってくるのかな
昼間はノイズ落とすために常にVSTプラグイン通すようにしちゃった、まあ昼は通話なのでそれぐらいでいいでしょ

2021/06/29(火)steinberg UR12

以前買ったPCV-80Uはボロ部屋のノイズを拾いやすいのでちょっとマイクを変えようかなと思いまして
ダイナミックマイクの安い奴って事でこれ

でもオーディオインターフェースが無いよ
勢いで買うか……

で、これ

ほんと勢いの、何するわけでも無いのに

まあ買ったはいいですわ、繋ぎましたわ
マイクが音拾ってる気配がないんですね、わずかにノイズはあるように見える
まさかインターフェイスが壊れてるなんてないやろ天下のsteinbergやぞって思ったんでヘッドホンの変換プラグ買ってきて聞いたら少なくとも出力は普通に動いてる
マイクのそばでわーわー言ってもPCには届いてないしインターフェースのPEAKランプもつかない、マイクかケーブルなのかな?
なんかのタイミングで何か拾ってるように見える瞬間はあるんだけど改めて声だしても反応しない
うーん、どこがまずいのか、PCV-80Uはコネクタは合うけどバランス型ではないから繋げないみたいななんか聞いたから試す事も出来ず

取りあえずマイクとケーブルをもう一個注文してまあ、不良箇所がわかったら返品出来るか聞いてみます、むうん

2021/06/21(月)プライムセール

Amazonがプライムデーと言うことで今日明日セールやってるようで

スマホ用にMicroSD買ってみました

これを1,660円で購入

SSD500GBとか迷ったけどまあいいかでスルー
MX500とか確かに安かった

資料閲覧用の液晶モニターとかその為のアームとか欲しい気持ちはあるけど設置面積考えると微妙
ハンドマッサージャーはセール対象商品になってなくて
Bluetoothヘッドホンは遅延の概念を聞いてちゃんとしたやつを選ぶ自信無いなと思って見送り

まあ本当に欲しくなったらセールじゃなくても買うよね

2021/04/30(金)Artisul D16 Proを買った話

使っていた板タブOne by wacomがどうも調子が悪くて買い換えを検討していました。
特定のストロークでカーブのつもりがカカッと折れ線みたいになる時があって、でも再現性100%でも無く
芯の減り具合とかペンの角度もあるのかも知れませんが、芯交換しても起って、今まで無かったのだから何が悪くても悪くなくても交換してみるか、となりまして。

同じの買うのもなーって物色してると同サイズのIntuosだと2万円ぐらいするのかー、液晶タブレットも安くなったなあなんて色々見てこれにしました。
Artisulの液晶タブレットD16 Pro

これにした理由

・そこまでヤバそうな匂いがしない事
失礼な話、日本では特にWACOM製品と比較されて一段下に見られる中国・台湾製タブレットですが、最近ではそこまで使い物にならないという話はあまり聞きません。
レビューでもWACOMに比べるとペンの沈み込みがとかいう表現があってもカーソルが飛んで使い物にならないとかは見ませんでした。
普通に使えるなら後は慣れなんじゃないかなって。
その中でもそこそこ後発製品(現行製品をArtisulがAmazon取り使い開始したのが2019年の5月末だけどD16Proは7月末)なのでまあ、いけるやろみたいな感じでした。

・フルラミネートな事
フルラミネートっていうのは液晶パネルと表面のガラスに空間が無いので誤差が少なくなる加工とやらで、WAACOMさんで言う所のCintiqとCintiqProの違いの部分に相当するものみたいです。

・大きさ
これよりもうちょっと高い値段でWACOM Oneがあるのですが、そちらは13インチ。
本当にペンを走らせると言うことだけなら充分な大きさなんですけれど、実際使うとツールパレットやらナビゲーターやらに左右の領域を取られるので実際にしゃこしゃこ描く部分はより狭くなってしまいます。そしてそのUI表示が細かくて見づらくなるお年頃なので。
店頭でCintiqの13~27まで一通り見たことがあるのですが、やはり13は表示領域が小さく感じました。

ほぼ変わらない価格でD22Sという22インチモデルがあって魅力的だったのですが、フルラミネートでは無い事(サイズが大きくなればなるほど視差はやむを得ないので余計に)と僕の描画スタイルが腕でばばーっと描くより手を下に付けちゃってきゅきゅって描くほうなので大きすぎても駄目かなと。

・お値段
フルラミネートでは無いWACOM製の16インチで6万円台でこちらが3万円台、多少何かが劣っても普通に液晶タブレットとして使えるなら充分かなと。
というか僕はタブレットからほとんどお金を生み出せないのでそこまで高いものには手が届きません。
ただ普通に板タブを買っても1万円弱~2万円程度かかるとしたら、となったとき最悪板タブとして使えるだろうし、ぐらいの気持ちもありました。



買ってからの話
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・最初にやったこと
D16 Proは最初からアンチグレアフィルムが貼られています。
でもこれを剥がしていいのか、摩耗してきたときにこれの貼り替えをメーカーがしてくれるのか、それは幾らなのか(WACOM製も貼られているのですが、これを貼りなおして貰うにはけっこう費用がかかるそうです)わからなかったので、Cintiq16用のフィルムをさらに上から貼り付けました。
あまりにも大きさがぴったりすぎて、少し斜めになったら反対側がはみ出て端が浮きました。フィルム貼るのへたくそマンなので仕方ないですね。
表示エリア外なので実害は全くありません。
フィルムの厚み分わずかに視差が増加するのかもしれませんが、僕は開封してお風呂場に直行してすぐ貼り付けたので貼っていない状態の視差を知りません。
(フィルムを貼るのは一応想定外用途だと思うので、貼った状態でのトラブルがあってもメーカーにどうこう言えないでしょう、貼ったほうのフィルムだけそっと剥がして問題確認してまだ不具合があれば腰低く聞くことにします)

・接続
接続には専用のYケーブルなるものを使います。
液タブ側は1つのコネクタ、そこから伸びたケーブルは二股になって片方がHDMIオス(グラボへ)、片方がUSBオスのような形になっています。
このUSB側はUSBメスコネクタとACアダプタが合流するY字のケーブルになっていて、それをPCのUSBポートに接続します。
(多分電源はPCのUSBコネクタをスルーして直接液晶タブレットに行くのだと思いますが、手元にタブレット側のコネクタを増やしたり大きくしたく無いからでしょう)


・モニタ部分
そのまま使ったら思ったより明るいしコントラストも強いです。
色味もそんなに悪いとも感じず、個人的な好みで明度彩度も落としました。
23インチを見慣れているのでデスクトップはやはり小さいなと感じる反面CKIP STUDIOを起動して広げると絵を描く分には困らないぐらいには広いです。
元々のモニターに同じ画面を表示させて色々確認しながら使っています。

・ペン
沈み込みがっていうのはこれのことか、とわかるぐらいには感じます、ペンを板に付けた時にカツッと小さい音が鳴るぐらいには隙間があるのだと思います。
ただじゃあ使って困るかと言うと何一つ困っていません。慣れればなおのことどうでも良いことになりそうです。




・トラブル(というほどの事は無かった)
ドライバ
他社ドライバを完全に削除しないと危ないと言う話はインストールガイドにもあったのですが、WACOMのドライバをアンインストールしてもWACOMと名の付くファイルがいくらか残りました。怖いので全部消そうと思ったのですがいくつかやはり残りました。
ただ今のところ問題は起っていません。

ケーブル
運用方法とPC(というかグラボ?)によることなのですが、うちで起ったことを書きます。
うちのPCのグラボの出力コネクタが、HDMI、ディスプレイポート、DVIの3つ、使用しているモニターはHDMIです。
元々HDMIを使っていましたが、D16 ProはHDMIを使います。
D16 Proの注文後慌ててディスプレイポート→HDMI変換ケーブルを買いました。
そこで安心しきっていたのですが、届くまでYケーブルの詳細を理解していませんでした。
うちのPCはちょっと離れていて2m以上のケーブル長が欲しいのですが、YケーブルはHDMI~液晶タブレットのコネクタまでおおよそ1.5m程で長さが足りません。しかもコネクタがオスかメスかも頭にありませんでした。
(普通に考えればYケーブルだけで接続出来るのだからオスに決まってるのに何故だか今まで使っているHDMIケーブルをYケーブルに接続するイメージを持ってしまっていた)
結局慌てて近所の家電屋さんに行って延長用のメスメスコネクタを買って接続しました。

電源
さあ接続したぞーと思ってスイッチを入れるとArtisulのロゴが中央に表示されてはすぐ消えてを繰り返す、あれれ?と思ったのですが……
ACアダプタが刺さっていませんでした、お恥ずかしい。


今のところ結局快適に使えています。
視差の話をすると、当たり前にあります、厚みがある以上物理的な現象ですから。
ただ調節は出来るので、自分の使う姿勢をきっちり取った状態で調整すれば問題はないと思います。
1ピクセルの細い線を右と左から繋ぐというような事はよほど器用でないと出来ないでしょう。
でも絵を描くというのはそういう事では無いので少なくとも僕自身は視差で困る事は特に無いです。
精密な線画を描く人は実物を触って検討した方がいいのかもしれません。


角度可変(無段階ではない)スタンドがついてきます。
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思ったよりはしっかりしてる、けどD16 Proのほうが当然大きいので右上左上に手を持って行くとちょっとだけ不安になる瞬間はある。
でもそっちらへんってツールを選んだり終了するときのバッテンだったりで長く居座るエリアじゃないから困ってないです、ビビってるだけ。
(スタンド側接触面274x173mm、液タブが472x274mm、書見台のように下にガードがあり接触面も滑り止めが貼られています)


・液タブを考えている人へのヒントになればいいなあという話

板のほうが良い所は多分手元で隠れる事が無い事と下向かなくていい事で、液晶のほうが良い所は逆にその手を視界に入れながら描ける(視界にペン先、手、今まで描いたものと対比出来る物が多くある)事で想像と実際のストロークのズレが少ないように感じます。

液タブに過度な期待を抱くのは良くないです。
あくまで画面に表示されているキャンバスに直接描き込むことが出来るタブレットで、それ以上でも以下でもありません。
別に板が画面になったからって自動的に絵が上手くなる訳ではありません。それが自分に合っていればその分自動的にちょっと上手くなったように感じるかも知れませんが。
それをわかって購入するなら想像通りの物が届きます。

ずっとアナログで続けてきた人にとっては液晶のほうが視差とアプリの使い方との戦いだけで済むメリットはあると思います。板だと手元を見ないで描く事に慣れていかないといけないので時間がかかるかもなので。
板でずっとやってきた人は逆の違和感との戦いになるかもしれませんが、アプリは使いこなせているのでそれはそれでそこまで大変では無いと思います。

だからまあどちらにとってもそんなに損するような買い物では無いと思いますが、めちゃめちゃ無理をしてでも買え!とかは僕は言いません。
ただ僕は買って良かったです、とても。

あと大きさなんですが、UIの小ささはあまり気にならないとか何らかの方法で調整するという人なら、CLIP STUDIOだと全てのパレットを隠す/表示するというのがあるので描き込みに集中したい時にそれを使えば13インチでも充分作業できるのではないかと思います。
やはり大きさを感じるだけでもメーカー問わず実機を一度触るのが一番ですよね。今はなかなか外に出れないのでアレなんですが。



2021/02/18(木)E-WINのD9を買った話

E-WINのゲーミングチェア、D9を購入しました。



14年前から使っていたサンワサプライのSNC-T138BKNは座面ぺったんこですり切れて来たので買い換えようかと。
ずっと中古のリープV2とか買えないものかと考えていたのですが、自分に中古品を見極める目が無いので新品の椅子にしようと思いました。
とにかく前傾機能が欲しい、なんていっても

有名どころのアーロンやリープV2もともかくインスパインはヘッドレスト無し版、シルフィーはローバックでもこのお値段です。
やっぱ前傾無理ならこのままでいいかなと思っていた所でD9を知ったわけです。
まあ一通り見て、平均的なゲーミングチェアに前傾機能が付いたのだろう、と考えて購入しました。


さて実際どうだったのかというと……

いいところ
・前傾機能がある
 椅子を買おうとした理由がこれなので、これだけで100点入る良い所です。
 左下後方のレバーをひねるとかくんと下がります。

・3Dアームレスト
 少し開き気味にしたりできるのはいいなと思いました

・見た目
 ゲーミングチェアと名のつくものはバウヒュッテのRS-200しか使った事が無かったのですが、今回はフルバケットタイプなのでちょっと豪華に見えていいかも。


微妙なところ(致命的かというとそうでもない)
・ランバーサポート、ヘッドレストが堅い
 堅い、パンパン、ランバーサポートで前に出された身体をどうやって背もたれにフィットさせればいいのか分からない上にヘッドレストも堅い、背中が浮くので背もたれとは?になっちゃう、よくゲーミングチェアのランバーとヘッドレストはすぐ外せなんて聞いたけどホンマやんって思った。
 他の似たような見た目のゲーミングチェアもこれはそうなんだろうなって思った、知らんけど。

・平らで堅い座面、背面
 ランバーサポートに文句を付けた後でこれを言うのは気が引けるのですが、背もたれの形状やもたれ心地はランバーサポート頼みの平らさです。悪口みたいに言ってしまったけど、実際の所はランバーサポートを自在の高さに合わせる事が出来るように平らなのだと思います。
 付属のランバーサポートを無理矢理合わせるか別のランバーサポートを装着するかで後者を選びました。 製品ページでは全体的にウレタンがしっかり詰まっている事をアピールしていましたし、カタログ座面厚10cmあるんですが厚くても平らで堅く、座り心地だけで言うとRS-200のほうがよかったです。
(ただ堅さは好みですし、堅い事が耐久性が良い効果があるかもしれませんし、堅さだけで良い椅子悪い椅子とは言えません)
 結局僕は自動車用と思われるランバーサポートとクッションを買いました。

・背もたれが低い
 これは単純に僕の座高が高いせいもありますし、クッションを置くから余計にと言う事もあります。
 よほど合う人以外は座面をクッション等で調整するだろうと思うとこれより背もたれの高いCPシリーズのほうが良かったかもしれないと思いました。

・最高座面高が低い
 日本人の身体にあわせて、という感じらしいですが、割と余計なお世話でした。
 というのも、前傾姿勢を取ると当然膝が下がりますから、足つきからも座面を少し高くしたいと思う事があってそこで頭打ちになるわけです。足先を引っ込めたり前に出すタイプの人はあまり関係無い事なのかも。

・オットマンがひっかかる
 これは完全に個体差か僕のネジの締め方が悪いだけのような気がしますが一応。
 別売りのオットマンは座面前方裏のパイプにシャフトを突っ込むだけの簡単な造りなんですが、そのシャフトと後ろにある前傾レバーが干渉してしまいました。
 しっかりぶつかってくれればそれでも良かったのですが、構造上シャフトの先の位置がブレる(レバーから遠いパイプ部分が支点になっちゃう格好で)ためレバーをすり抜けて奥に入ってしまい抜けなくなりました。
 レバーをひねった状態でぐりぐり引っ張ったら出てくるので問題無いのですが、リクライニングを多用しない僕にはそもそもオットマンもそれほど重要ではなかったなあと。

 こんな感じですかね
 微妙な所の項目は多いですがこの価格帯のチェアで前傾有りが他に無い事を考えると別にいいかなと思いました。別売りのランバーサポート、肘掛けクッションを買っても4万円かかりませんでした。

 ただ、試座出来ていたらD9ではなくCPを買っていたと思います。
 オットマンが装着できない代わりに最高座面高が2cm、背もたれ高が3cm高いのでクッションとかを使ってとかがちゃんとイメージ出来ていたならそちらの方を買っていただろうと。
 (身長181cm、体重70kg前後ひょろひょろおじさん体系)

 そして、もうちょっというと10万円ちょいぐらい出しても良かったら間違いなくデスクチェアで前傾機能があるものを買っています。10万円のゲーミングチェアがあったとしても買いません(あるんか?)
 理由は簡単で、老舗のメーカーのデスクチェアなら座る事に対しての性能向上のノウハウを多数持っていて、お高いコストを椅子としての部分に全てかけているからです。
 でも買おうとしている乗用車と買えないレーシングカーを比べてどうこう言うのは蛇足でしたね。

 あえて続ければ、逆にゲーミングチェアのかっこいい部分も大事だと思います、毎日座って触って目に入るものですから。ゲーマーならモチベーション維持にも重要な部分かも。僕は前傾のことばかり頭にあったからアレなんですが、ゲームパッドを使ってリクライニング気味にプレイするならゲーミングチェアのほうがよさげに感じます。
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裏のゴムバンドまで色がなんか格好いい

 こんだけ書いてても実際のところ概ね満足できたD9ちゃんでした、ありがとうE-WINさん。
 僕はチョロい奴なので、柔らかめのヘッドレストとか作業用に手袋が同梱されててすごい!優しい!って思いました。
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 好感度あがったわ。



2021/01/04(月)また大航海時代オンライン

あけましておめでとうございます
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ゲームはまた大航海時代オンラインしてます
よく言えば実家のような安心感、悪く言えば2021年なんだからもうちょっとなんとかしてよ
でも結局やってて楽なんだよねえ

ただし高い
(アイテム過多でどうしてもストレージのオプションが外せない)
住んでるだけだから成長してない!
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