2019/11/17(日)地下迷宮のボス

外れ部屋を引く事幾度目か

ついにボスの部屋が出たんですよ!!

よっしゃあやったるでえ
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や……った……る……?

いや無理やろ

1800は期間内に無理ぃ
一人一日一回しかダメージあたえられないからねー
せめてボスだけでもスコップあれば何回でも攻撃出来るとかだったらねー

アクティブ少ないと部屋につくまでに日数かかるから余計きびしくなるのね
同盟丸ごとこっちに入りませんか的なメッセージを受けたんでこちらは解体してもいいかなあ
まだ続ける人はそっちに引き受けてもらった方がボスも祈願も可能性高くなるわけだし

一言もかわさない同盟なのでまあ、一存で決めてしまってもいいかなあ
元々同盟機能のテスト用って宣言してたし

2019/11/11(月)ぽりごんごん

見えるぞ、私にもポリゴンが見える……!
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GeForceEcperienceで自動設定したらすごくクオリティ寄りにされた挙句なんかウィンドウがおかしくなって戻したんだけど、解像度以外は上がってて表示おそくなり
テクスチャ読み出し時にポリゴンのつなぎ目が線になってたなので一見読み込み終わってるようなこいつも線が
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しばらくしたら完全に読み込みが終わったのかよくわかんないけど直ったわ


最近は寝て税証紙作って家の維持してるだけなのほんとよくないわかってる

2019/11/09(土)こじんじょうほう

セールスの電話かかってきたから第一声で
「この電話番号はどのように入手されましたか」
って聞いたんですね

「業者の名簿を購入して」
って言われたんですよ

業者の名簿って久しぶりに聞いたわ
この時代、使っている事を世間に口走っていいの……?って思っちゃった

いやまあ、正直なのはいい事なのかもだけどさ

素人フィギュア作成9 おまけ

おまけ


完成したので写真でも撮っておこうと思いました


撮影ボックス
完成品の写真
反省会




撮影ボックス


完成して気をよくしたのか突然撮影ボックスを購入しました

初めて買ったので良し悪しはわからないのですが、かなり安いやつなのでそれなりなんだと思います
サイズもそんなに大きくなくて主にオークションの物撮り用みたいです
ただこんな値段で買えてしまうのだなあと驚きました

上面の前後一本ずつ横に走ったLEDライトがついています
前後で給電が分かれているので片方だけに接続するという事も出来ます
今回試した時は後ろのライトは消し、代わりにボックスの前からもう一灯当てました
(塗装ブースで使っているLEDライトです)

ボックスの上面には穴が開いていて真上からの撮影にも対応しています




完成品の写真


くるっと一周(クリックすると拡大表示されます)

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改めて、髪のボリュームのすごさよ……



反省会


思いついたのはこんな所




とにかく表面をきれいにする事


もうほとんどこれ
パッと見の形状に現れるのはもちろんの事、形状の歪みで出る影で塗面がおかしいようにも見えたり、墨入れが汚くなったり、想像と違う曲面に筆を取られて線がゆがんだりと色々大変でした

まあ能力ゼロからスタートしたんだからしかたないんだけど
次があれば仕上げ間際ぐらいからはめちゃくちゃ丁寧にやりたいです




乾燥時間は長めに


塗装作業中に接合しなきゃいけない場面がどれほどあるのかわかんないけど、今回の髪みたいなケース
溶きパテで埋めた後結構しっかり乾かしたつもりでした
削った後もかっちりつるつるでピンク吹いてもつるつるで
その後グラデーションかけて満足してから数日たって継ぎ目がうっすらへこんだのか浮き出てきて「どういうこと??」となりました

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完全に乾燥状態になっていない溶きパテに塗料をかぶせて乾燥しきれない状態が続いて時間差でヒケてきたのでしょうか、わかんないけどしっかり乾かしましょう、と




塗装は焦らず


あれ?塗料乗らない?薄めすぎた?ぶしゅー……だばだばーっ
なんて事もありました
乾かしてからまた吹くなり希釈を変えたらいいものを
何事も丁寧にめんどくさがらず、が大事ですね




とにかく片付ける


型付けがなっていないと集中力も乱れるし、何より物をぶつけたり邪魔だからと少しずらしたものが落ちたりとか
エアブラシのホースが引っかかって紙コップが倒れたら大惨事です(未遂)
でも実はぶつけて完成品を落とすという大惨事が起こったのです

髪パーツのへこみ、耳部分の欠け、足先の欠け、手首にヒビ、こっちのほうが大惨事でした

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結局修繕しました
いたたまれない気持ちになりましたがこの程度の損傷だったのは奇跡的です




良かったことも


まずは何よりも完成したという事です
心得も無く器用でもなく、ネットで調べて真似出来るところは真似してよくわからない事はよくわからないままフィーリングで試行錯誤して、泥団子みたいな所からよくもまあ形になったものだと自分でも感心しました

しかも結構可愛く出来ました(自画自賛)
ガンパウダーはもちろん僕の絵も見た事が無い近所のおばちゃんに見られてしまったのですが(恥ずかしかった)
「えらい可愛いの置いてるやん?」と言ってくれたので細部の出来はともかくやっぱり可愛いようです、良かった

僕が作っても可愛くなる、可愛い構成要素満載のガンパウダーさんを生み出し制作許可をくださったsasukeさんに改めて感謝です

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謹呈いたしまする

そして何より作業していて楽しかったのが良かったです
以前はPCで何かする事が多かったのですが、まず道具の使い方をかなり会得しないと作業が進む実感を得られないというラグのようなものがあって
今回だと「ヘラで触ったらむにゅってなります、後は加減で頑張れ」みたいなのがかえって気持ちよかったです
だからといって次回もこれで行くかはわかりません
造形だともっと小さめのものを作りたいのですが、手では無理そうなんで
そうなるとまたソフトの使い方を覚えて……となりますが


なんにせよ、今後もフィギュアに限らず楽しみながら何か作っていければいいなと思います
今回のコンテンツ、有用な情報はさほどなかったとは思いますがおまけにまでお付き合いいただき誠にありがとうございました

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あっ冬服の絵だった……




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撮影ボックス
完成品の写真
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2019/11/08(金)悲劇のSOBA

こんにちは、全然関係ないけどこんなもので遊んだりしていました
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雨のデザインがあったからつい……



それはともかく

今日、ヒホンで食料品なんですよ!!
(訳:イベリア空前の好景気イベントなのでヒホンでは食料品が大暴騰するんです)

イベリアで高く売れる南蛮交易品の中で食料品は……
蕎麦です、SOBA!!

そこで昼間、ワイン満載で堺に行ったわけですよ
そして交換したわけですよ

量が少ないのは仕方ないよなあと思いながら船倉を覗くとですね
無いんですよ、蕎麦が

代わりに清酒があったんですよ
自分で選択して交換したからこうなってるんだけども
なぜ?どうして?ホワイ?



とっくりがざるそばのつゆ入れる奴みたいに見えたんだ
あほなのでは?あほなのでは?

作り間違えたブランデー100本ぐらい交換してみたら
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1?1なの???

機会をうかがってみたんだけど、ほぼずっと疫病っていうか
みんな蕎麦持ち出しまくってたみたい

清酒と唐錦かついで泣きながら帰ってきましたとさ、ちーん



ちなみにヒホンでは10万ドゥカートとかでバザーしてたようです、蕎麦
食料品だから250%とか言ってもほんと南蛮品ぐらいしか大儲け!って感じではないかもね

でもボルドーナント行って肉でパンパンにしてヒホンに戻ったら120万ぐらいは儲かったわ
周回する根性はないなあ

素人フィギュア作成8 塗装する

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塗装する


ついに塗装です
特に高度な事はしていません、というか出来ませんというか正直知りもしません、本当に初心者なので……
なので塗装についての細かい事は説明もできませんのでモデラ―さんのブログ等を回っていただけるともっといい感じの話が出てくるとおもわれます

今回使用したコンプレッサーのブログ内紹介記事はこちら


下地
塗装の簡単な個所
頭部の塗装
顔のペイント



下地


顔や手足は肌色で、面積の大部分を占める髪がピンクと明るい色が多いので下地を明るい色にしようと思いました
そこで隠蔽力がとても高いと店頭のPOPに書いていたベースホワイトにピンクを入れて吹いてみたら塗り込んでたグレーが透けているように見えます
実際は透けているから暗い所より表面処理が甘くて起伏のせいでそう見えているだけの個所もあったようです
色々と迷走したのですが、最後は結局缶の白サフを吹きました


瓶入りのサーフェイサーが置いて無くてスプレー缶です
実際使ってみると、型付けが楽なのと希釈率で迷わないので缶でいけるなら缶で行けばいいじゃない、と思うようになりました

吹くにあたっては、これといって変わったことはしていません
しっかり缶を振って混ぜる事と噴射を当てっぱなしにしない事、換気はしっかりぐらいでしょうか
ここでも塗装ブースさまさまです

金属パーツとなるカゴの取っ手とリンゴのヘタはプライマーサーフェイサーを筆塗りしました

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塗装の簡単な個所


塗装そのものに特別な事はあまりありません
今回はほとんどのパーツがエアブラシによる単色塗りでした
今回塗料はラッカー系を使います


塗料の準備


その色の使用量が大きい場合や何日かに分けて塗装する色の場合少し多めに見積もって調色し、別の瓶に保管しておいて使う分取り出して希釈するのが良いと思います

ここだけ塗ればいいや、最悪塗りなおす時に多少色見が違ってもいいやみたいな個所の色は紙コップに少量調色してそのままうすめ液を入れて混ぜ、使ったら捨てるとかでもいいと思います

今回の作業では紙コップ内で希釈してエアブラシのカップに流し入れるようにしました

気を付けるところは塗料を瓶から出す時には調色スティックでよくかき混ぜてからとか違う色のついたスティックを突っ込まないように気を付けるとかぐらいでしょうか
あ、ふたを開けっぱなしにしておくとよくないですね
(スティックを突っ込んだまま放置して瓶のフチについていた塗料がカピカピになってた)

先ほどの調色して保存の話で出た空の瓶ですが、うすめ液を長いボトルから移した小瓶を用意して、希釈の際はそこからスポイトでとって使いました
ぼちゃっとなるリスクが減るのでいいかもしれません

と思ったらこんな便利なのもあるようです、知らなかった……

ちなみにスポイトは100均で買う場合、大体文具コーナーの習字道具があるあたりに置かれている場合が多いようです






吹き付け

エアブラシに塗料を入れたら要らない紙とかに吹いて試してエア圧や希釈を調整し、いい感じになったらパーツに吹きます
吹き付け続けるとそこだけ塗料がべっちょべちょになるのでエアブラシからでる塗料の霧にくぐらせてあげる事を繰り返す感じにしたほうがいいんだろうと色々試行錯誤しました
パーツを左右に動かしたり、くるくるまわしたり、あるいはエアブラシ自体を左右に動かすとか
結局個人的にはエアブラシを動かすのが一番やりやすかったのだけど、調べるとパーツを動かすってのが多いような

塗料が吹き出始めた瞬間の霧にはムラがあるので最初の一瞬はパーツに当てないほうがいいようです

マスキングして、ばばーっと吹いてしっかり乾かしての繰り返しです
マスキングテープは模型用のものを使いましょう、最初100均のを使って塗りなおすハメになりました
高い安いどうこうではなく、用途外なのだと思います
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筆塗り部分


衣服のオールインワン部分はブラウン、タイはパーツ全部が青色の状態なので一部を上から筆塗りします
胴パーツのボタン部分、タイの金具部分と面積の小さい部分ながら単純な形状なのですぐできました
リンゴもラッカーで赤色にした後、エナメルの黄色を筆塗りました

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墨入れ


これも別に特筆することはない普通の墨入れです
エナメル塗料を薄めて筆に含ませ、流し込みます

色はブーツのライン分割は濃いグレー、指の隙間や足とブーツの黄色との境界等肌色にかかる部分は茶色系のようにフィーリングでですが変えてみました

後から考えたら
流し込む部分の溝を出来るだけ綺麗に整えるべきでした
薄めているのでその場所に存在する塗料の量で濃さが変わります
溝に亀裂やデコボコがあると凹んでいる部分は深さがほかよりある=墨入れ色が濃くなる、となります
そこまで顕著でなくても例えば溝内の表面が荒いと色もザラっとした感じでなんとも美しくなくなります
表面処理の段階でサーフェイサーを吹いて丁寧に磨いていればそういう個所は減るのだろうなと思いました

挙句濃い目の塗料を流し込んだらグレーが均一になる分デコボコがめっちゃくっきり見えるようになって……

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カメラで撮ってアップで見ると容赦なくガタガタなのですが肉眼で離して見ると愛情補正がかかるのでまあその、うん



頭部の塗装


頭は完成形でも前と後が分割している事と、まだ後ろの房も分割されているのでちょっと変わった感じになりました

まず、すべてのパーツにベースのピンクを吹きます
ここまでは何のひねりもありません

この後、後ろ髪を合体させます
接着剤で止めて、隙間に溶きパテを入れました
その後塗装が削れようがお構いなしで継ぎ目を整えます

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納得いったらもう一度ピンクを吹きます
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これで房同士で陰になっている所も基本の色は付きました、一安心です


乾いた後、毛先からクリアーレッドをクリアーで薄めたものをふわっと吹きます
合体後なので房の股とかに入りにくいですが、地のピンクがしっかりあるのである程度入れば気になるほどではありませんでした

乾いたら今度は顔全体ををマスキングしてから組み付け前髪もはめ込みます
前髪と後頭部がくっついている状態で頭頂部を、あと前髪パーツの横に垂れている髪の毛先にも吹いておきました
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(写真ではポリ手袋をかぶせていますが、たるむ分バタつくので塗料の着いたマスク部分がマスクされていないパーツに接触する可能性があるのでちゃんとテープ等を使いましょう)

髪は面積が広いので単色だとのっぺりするので何かしたかったのですが、紙の流れに沿って細かい処理とかは技術的にも出来ませんし、デフォルメされた形にあわなさそうですし、これぐらいで良いかなと思いました
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顔のペイント


顔はとにかく難しかったです
顔というか、ほとんど目ですね




ベース


顔パーツは他のパーツを塗る時にのっぺり地の肌色一色を吹いただけです

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ただ、眉毛をパーツで作ってあるので、そこはピンクに筆塗りしました
細いので手が震えましたが別に変ったことはありません、どうせ前髪で隠れるのに何をビビっていたのかと
ここまではラッカー塗料です





今回一番のキモです
面相筆で描く、アナログで何かを描くという何十年ぶりの作業です……

ここで初めて、さっきまで使っていた細めの丸筆を面相筆だと思い込んでいたサニぽんは慌てて買いに行きました

買ったのはこれです
使った事のない面相筆の良し悪しがわかるわけもなく太さの好みで選びました




作業の流れ


エナメル塗料、エナメルシンナーはラッカー系塗料の塗面を溶かさないので肌色が混ざってくる事はありません
でもエナメル塗面に色の違うエナメル塗料を塗りたくったら溶けます
このような塗料の性質を利用して、下に来る色をエナメルで塗ってはラッカーのクリアーでコートするというのを繰り返す事でエナメルの複数色を塗り重ねていくやり方で行くようなので真似してみます
(ラッカークリアーで保護したらもうそこより前には戻れません)

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地層みたいになります




白目


全く何のひねりもありません、一番楽なところです
塗ってみてはみ出たらエナメルシンナーを含んだ筆で削っていきます
塗料混じりのシンナーがパーツに残ってしまったらティッシュに当ててシンナーを減らした筆で吸い取ります
(今回広くて安全な個所なら綿棒などで吸い取っていました)

一番難易度の低いここで、塗る+削るの感触を覚えました

塗り終わったらラッカーのクリアーを吹きます
普段みたいにパーツにまんべんなく吹くわけではなく、目にはコート漏れが無いように、他の個所はあまり濃くかからないように、といった感じにしました
クリアーだから問題無いだろうしマスキングは逆にしくじってくっきりと変な段差が出たりしたらかえってよくないと思ったのでやりませんでした
多分厚めになったと思いますがクリアーが埋まって困るような場所も無かったので特に問題ありませんでした




白目の濃い部分、まつ毛


白目の上部分を濃くしました
どこまで濃くするかは描きながら悩みましたが細い線を描いたりするわけではない分楽にできました

上まつ毛はまつ毛パーツに塗るだけです
とはいえ段差がくっきりしていない場所は塗装でイメージが変わるので、左右対称になんて全然なっていない造形をごまかすために塗り幅は試行錯誤しました
下まつ毛も同様、ごまかしのため頑張りました

色ですが、髪に合わせてピンクだと見慣れない配色になり目立ちすぎ
かといって普通に黒にすると瞳が明るいブラウンなのでくっきりしすぎて目立ちすぎ
濃いブラウンだと瞳と馴染みすぎて全体がボヤけてしまい……
迷って結局かなり薄めのグレーとブラウンの混色にしました

下まつ毛は瞳の一部とか、境界影みたいな感覚もあって瞳の輪郭と同じぐらいの濃いブラウンで良しとしました




黒目の輪郭


そしていざ黒目に手を付けようとしましたが、何を目安にどこから描き始めていいのか、まったくもって無理だと思ったので準備をします

塗る前のパーツを正面から撮影し、それをペイントソフトに読み込んでデジタル塗り絵をしました

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あくまで目安でいいやと適当にやっていたらあまり可愛くない感じになったのですが、本当に知っておきたいのは目の中心はどこか、目の幅がどれぐらいだったらどう見えるのかというあたりなのでこれより目の幅を広く等を意識するためのものにします
細い線を綺麗に出すには塗りではなく塗った線を削る時が重要のようです、難しい
まあアタリ線なので練習のつもりでやりました
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瞳のベース色


つかの間の休息、ただはみ出さずに塗るだけでした



瞳の濃い色と輪郭線


本番の輪郭線を描き、瞳の上の方を同じ色で塗りつぶしたり、瞳孔を描いたりしました
アタリ線をガイドに塗りつぶしたメイン色をガイドに本番の輪郭線(変な言い回しですが)なので線の内側の削りにだけ苦労しました

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瞳の明るい色


瞳の下側は薄い色にしました
範囲は塗りながら感覚で決めていきました




ハイライト


どういう形にしようか悩みに悩んだのですが、不器用なので野暮ったいかなと思いつつこんな感じで
もっと器用なら明暗部もハイライトも凝ったことが出来るのかもですが



目を塗り終わった感想


造形時にどれだけ丁寧にやっているかで目の塗りやすさが大きく変わると学習しました
正面から見た左右対称とかは確かにペイントでごまかせるのですが、目の曲面が滑らかになっていないとデコボコに筆を取られて綺麗にいかなかったです
何事も早いうちから丁寧に、という事でしょうか




顔の仕上げ


瞳を描き込んだら肌色ののっぺりをどうにかできないかと考えだしたのですが、この状態から目をマスキングして何かするのは自分には無理です

色々調べているうちにエアブラシや筆を使わないやり方があったので真似してみようと思います


こんなのを買いました、見た目化粧品っぽいですね
使い方もそのまんまのようです

オレンジで顔の影っぽいムラを、ピンクでチークを塗ってあげました
オレンジは前髪の影あたりを意識した以外は割と適当です
調子に乗ってというか、手足の肌色がのっぺりに感じたのでそちらにもオレンジだけ使いました


チークの後、ガンダムリアルマーカーのピンクで頬っぺたに線を入れてみました
デフォルメの絵っぽい所を目指しました

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全部塗り終わったら艶消しのトップコートを吹きました
吹きすぎたのかこれでいいのか、専用紙にインクジェットで打ち出したみたいな感じになりました
半光沢にするかは好みの問題なのかも
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この後各パーツにもトップコートを吹き、組み立てて出来上がりです
オビツドール用のスチール台でギリギリ立っていられる感じでした

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ついに完成!

長々とお付き合いいただきありがとうございました



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下地
塗装の簡単な個所
頭部の塗装
顔のペイント



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素人フィギュア作成7 整えていく

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整えていく


一通りの部品が出来たので、細かい所を修正していきます

サーフェイサーの塗り込み
ひたすら調整


※作業中写真をあまり撮っていないので説明している作業の真っ最中ではないものが多いですが、イメージが伝わればと思い掲載してあります


サーフェイサーの塗り込み


最初に少しでも堅くして角が欠けないようにという事でサーフェイサーを塗り込みます
(実際表面は固くなりました、けど作業に置いてどれほどの効果があるか知りません)

3、4倍程度の割と薄い感じに希釈して筆でぺたぺた塗っていきます
全部がグレーになるようにべっとり塗らなくてもいいけど全体に行きわたりはしたい
そう思って何度か塗ったくりました

これ自体はパーツによっては成形途中でやってもいいんじゃないかなあと羽根の時特に思いました
どうせこの後も修正で削ったり盛ったりするので

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サーフェイサーを塗って気付いたこと


堅くなる
そのために塗ったんだから当然ですが、粘土の状態よりは固いです
しみ込ませる、というのは個人的な想像で言っているので科学的にどうかは知りません
石粉粘土の塊に表面に薄くて堅い層があるだけでしかないので、うっかりパーツの角とか爪が軽く当たった時に削れたりしないとかそういう程度であって、落としても割れないとかいう話ではないです
(角のあるものにやや強くぶつけた事があるのですが、その時には角の形がくっきりつくような凹み方をしました)

粘土が付きにくくなる
サーフェイサーの表面に粘土をくっつけても取れやすいです(絶対取れるとまでは言わないけど)
盛る時はサーフェイサーを削って粘土の表面を出して上げた方が良いです
逆に、合わせ目で片方だけに粘土がくっついて欲しい時には反対側の形を出してからサーフェイサーで固めてからやると両方に粘土がくっつく事故は減ると思います


乾いたらいろんな角度から眺めたり手で撫でまわしてみるといたるところデコボコだなあと痛感しました




ひたすら調整


無から始めている分作業中に成長していて、今見たらガタガタじゃないか、と思う個所が絶対出てくるわけで、それはどんどん直していきます

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粘土を盛る個所は食いつきをよくするためにサーフェイサーを削って粘土を露出させて濡らした方がポロリしなくて良かったです
粘土にこだわりが無ければエポパテでもポリパテでも溶きパテでも瞬間接着剤でも得意なもので仕上げていったらいいと思います

髪の接合部の隙間は後で埋めるので継ぎ目が見えない美しさ、なんて事は目指さずに両パーツの高さだけ合わせておきました

大体出来てきて、これでいけるだろうとなったらグレーのサーフェイサーを吹いてみるといいだろうと思いました
(怠って後悔しています)
まだちょっとアレかなあ、と思う程度に新しい粗が見えてきたりします

あとはそれらを繰り返すだけになります

飽きるか妥協するか納得したら終わりです
サニぽんは初めて作るのにそんな綺麗に出来るわけないんだからいい加減完成させようね、と妥協して終了しました

納得コースまでいくなら最後サーフェイサー吹いて細かい目で全体を磨いてからくるくる見まわして撫でまわしてうんうん頷いて終了……?


結局塗装するときに明るい下地吹いて磨くからもういいだろうと雑に考えていたので納得コースはまだまだ先のようです



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サーフェイサーの塗り込み
ひたすら調整



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素人フィギュア作成6 小物を作る

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小物を作る


本体部分は大体出来たので残りの細かいものを作っていきます

カゴを作る
耳飾りを作る


※作業中写真をあまり撮っていないので説明している作業の真っ最中ではないものが多いですが、イメージが伝わればと思い掲載してあります


カゴを作る


手に何か持たせたいという安易な考えからリンゴの入ったカゴを持たせた絵を描いたため、なんとか作ってみようとがんばります


カゴ部分


まず底になる丸い板と薄い長方形を丸めた筒を合体させて形を作りました
その後取っ手を付ける差し込み口の為に周辺の強度が必要になり、見た目の変化も兼ねて分厚い縦の出っ張りを作ってみました

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出っ張りの無い部分には薄く粘土を張って乾きかけたところでヘラを使ってなんとなくカゴに見えるよう模様を入れました
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取っ手


粘土で作ると太さと強度が無理そうなので2mmのアルミ線を切って曲げただけです
これで少なくとも取っ手側が割れる事はありません
差し込み口と手の内側は不安いっぱいですが

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りんご


丸めた粘土の上下にスパチュラでへこみを付けて0.5mmのアルミ線を差し込んでヘタにすることにしました
ヘタは差し込む前に塗装するので一度挿して穴を空けたら外しておきます

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耳飾りを作る


耳飾りは珠の部分を粘土で作ったら間違いなくポッキリなので羽根パーツだけ粘土で作って後はビーズとリアルのアクセサリ金具で作っていきます


接続部分


本体を9ピンで作って耳との接続は丸カンにします

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耳の強度の読めなさから通し穴をあまり下に取れなかったので手芸屋さんで見かけた一番大きな6mmの丸カンを用意しました

9ピンは名前通り9の字のような形の金具で、わっかの方を接続部に使います
これにビーズを通して羽根パーツまでの間は出来上がり
羽根パーツと接続すれば出来上がり、と簡単に考えていたのですが接着剤で付けてもすぐ引っこ抜けそうです
そこで羽根パーツの中に巻き付けるための形状を仕込もうと考えました
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羽根パーツ


こちらに何かを仕込むために2枚のパーツを張り合わせるような形にする必要が出ました
デフォルメフィギュアなので厚みが出ても問題無いので助かります
割れない程度の薄い粘土2枚を羽型に切り出し、外側になる方にヘラで羽根の模様を入れます
内側にはピンが入る真っすぐの溝の先に丸く溝を作りました
いい方法がわからないので出来ればそれでいいと、先端がちょうどいい大きさの円筒形のものをぐりぐり押し付けました、あまり力を入れすぎるとパーツが割れそうで怖かったです
型を付けるのは、サイズが適当なら中空の丸プラ棒とか、なんでもいいと思います

溝に囲まれた島に巻き付ける格好になるのでそこに少しだけドリルで穴を掘って丸プラ棒を接着しました

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後から考えたら
配置的に巻き付ける形になるだけで芯と関係無く、巻いた事で幅が大きくなった針金がまっすぐ抜ける訳無いのでそこまでする必要は無かったかもしれません

ともかくこれでピンを挟み込めば出来上がりです


挟んでから塗装するとピンやビーズに塗料が付きそうなのでこのパーツは塗装してから組み付けます



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カゴを作る
耳飾りを作る



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